基本機能
クリエイティブな子どもを育てる
子どもは知っている
真っ白な紙に、何の制約もなく絵を描く。子どもはそれができます。子どもは、絵の完成を目指しているわけではなく、手を動かすプロセスを楽しんでいるからです。PICMOは、そんな子どもの感性を邪魔することなく、さりげなく助けるソフトウェアです。
描画機能
手を動かすことを楽しめるように
マウスを動かすことが楽しい「抜群の描き心地」
マウスやタブレットを使って絵を描く。PICMOはそのことに徹底してこだわりました。ハードウェア同士のやりとりの細かな部分を調整し続け、まるでフエルトペンで紙に絵を描いているような、抜群の描き心地を実現しました。
自由な修正「いい子いい子ペン」
最初から上手に絵が描けないのはあたりまえ。あとからゆっくり修正すれば問題ありません。そういう修正の時にこそコンピュータが助けてくれればよいのです。PICMOには「いい子いい子ペン」というツールがあります。「いい子いい子」と唱えながら線をなぞると、ガタガタだった線がいい子に(スムーズに)なっていきます。
変形も思いのまま「形状記憶引っぱりペン」
大きな修正をしたいときは引っぱりペンが便利です。線や図形の辺をつまんでひっぱるだけで、図形を変形できます。しかも、PICMOの引っぱりペンは「形状記憶引っぱりペン」。元の形を維持しようとがんばりますから、大きな変形でも元の個性はそのまま。経験値を要するスプラインのコントロールとは違い、感覚的に理想の形を作れます。
アニメーション機能
10分でアニメーションが完成
ワン・ツー・スリーでアニメが完成「アニメクリップ」
絵が描けたら次はアニメーションを作ってみましょう。キャラクターを「アニメクリップ」にするだけで準備はOK。動きを付けたいところに赤いピンを打ち、それをマウスで動かすと、まるでぬいぐるみの手足を動かしているかのように自然に変形します。あとはそのマウスの動きを録画するだけ。信じられないほど簡単にアニメーションができてしまいます。
タイミングは耳で合わせる「メトロノーム」
人と人がダンスをしてお互いの足を踏まないのは、音楽を聴きながら動くからです。PICMOではこのことに注目し、録画するときにメトロノームを鳴らす機能を搭載しました。例えば「歩く」アニメーションを作るとき、メトロノームを聞きながら、右足と左足を順番に録画するのです。
音付けも簡単「サウンド機能」
PICMOなら、アニメに音を付けるのも極めて簡単です。サウンドファイルを読み込んで、アニメクリップに割り当て、ボタンをクリックするだけです。また、ドキュメント全体にBGMを付けることもできます。もちろんPICMOにはサウンドファイルのサンプルもたくさん入っています。
読み込みと書き出し
写真を動かす、心を動かす
写真でアニメ「ビットマップ読み込み」
PICMOは、デジカメで撮った写真や他のソフトで描いたビットマップを読み込むことができます。もちろん読み込んだビットマップを「アニメクリップ」にして、アニメーションを作ることができます。お友達やご家族をダンスさせてしまいましょう。
無料の素材集が付属!背景も効果音も提供します
PICMOには、効果音、キャラクター、背景画など、100Mbyteを越す大量の素材集が付属します。これらはすべて第一線のプロがPICMOユーザーのために制作したもの。このハイクオリティ素材を手に入れるだけでも、相当な価値があります。もちろんPICMOを正式購入された方なら、無制限に再配布が可能です。
作品を公開「YouTubeアップロード」
できあがった絵やアニメーションは、メニューをひとつ選ぶだけでYouTubeにアップロードできます。YouTubeアカウントがなくても、PICMO共通アカウントを誰でもご利用になれます。その様子はこんな感じです。









